映画

2012年5月23日 (水)

映画 紙兎ロペ

Hi380236_4紙兎ロペ見てきちゃいました。

長編になってもユル~いテンポとシュールな笑いは変わらずでした。

しかし、1時間半全編がそんな感じで進んでいったので・・・、

なんと、途中で寝てしまいました!!!!!

疲れもあったし・・・(笑)

映画館で寝たのなんて何年ぶりだったろう。

もっと体力のある時に見に行くんだった・・・。

ずっと笑いっぱなしだったろうな。

今日もありがとうございます!

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2012年4月28日 (土)

紙兎ロぺ

「紙兎ロぺ」ってご存知ですか?

TOHOシネマズなど、東宝系の映画館で、本編の上映前に流れるショートアニメで、紙でできたウサギのロぺと紙リスのアキラ先輩が織りなす、かなりシュールな作品なんです。

毎回、映画本編だけでなく、この「紙兎ロぺ」を楽しみに、上映の10分前には劇場に入るように心掛けている私。

しかし、ここ数回、この作品が流れないんです・・・。

そうか、もう製作が終了してしまったのか・・・と、ほぼ諦めの境地。

悶々とした日々を過ごしていたのですが・・・。

Rope
なんと、長編作品としてロードショーされるとか。

そうか、この作品を作るために、ショートバージョンの放映は見送られていたのか!とひとり興奮してしまいました(笑)

それにしても・・・

ありえない長編化!!!

やはりファンとしては長編版を見に行くべきでしょうか???

あの短い時間の中でのシュールな笑いが好きだったのですが。

悩みどころです(笑)

東宝系の上映前作品としては「紙兎ロぺ」と並んで、「鷹の爪団のマナー講座」もかなりのオススメです。シネコンのTOHOシネマズなどで見られますよ!

今日もありがとうございます!

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2012年2月29日 (水)

はやぶさ 遥かなる帰還

Hayabusa_kikan「はやぶさ 遥かなる帰還」は60億キロを旅して地球にもどってきた小惑星探査機はやぶさの活動行程と、はやぶさを取り巻く人々の群像ドラマを描いた作品。

20世紀フォックスが制作した「はやぶさ」がはやぶさの役目や特徴、プロジェクトの背景を分かりやすく説明した入門編だとすれば、こちらは必要最低限しか説明しない上級編といったところ。

そしてそこで生まれたスペースは人間対人間のドラマを注入されていました。武骨な感じがするその描き方は東映映画の真骨頂とでもいえるのではないでしょうか。

はやぶさにまつわる物語を、きれい事だけでは終わらせずに、人間同士の確執やいさかいなども隠さずに見せることで、プロジェクトの大きさや難しさに真実味を見てとることができました。

渡辺謙さんが演じたプロジェクトマネージャーは一見、合理的すぎて、非人情な人間に見えるのですが、徐々にその一途さや温かさが仲間にも伝わっていくところが、うれしさを感じました。

映画の宣伝コピーは「日本の男たちはあきらめない」。

あきらめない気持ちがいっぱい詰まった映画でした!

今日もありがとうございます!

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2012年2月20日 (月)

ALWAYS 三丁目の夕日’64

Always64
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」見てきました!

さすがに前二作がヒットしただけあってしっかりとお金をかけた娯楽大作、といった感がしました。

もちろんキャストやCG技術、セットの豪華さだけでなく、ストーリーも人と人との絆を軸に「泣ける」ものでした。劇中、4回泣きました(笑)

しかし惜しむべくは、3Dで撮られたものなのに、2Dで見てしまったこと。私自身、3D映画肯定派ではないのですが、パンフレットを見たら、3Dのことが全編通して強調されていたので、どんなものだったのか、非常に後から気になりました。3D映画ってどうしても技術の高さを見せるためにわざわざ飛び出させたりしているような感じがしていたのですが、この映画では、物語の世界の中に入り込んだように感じてもらうための3Dと銘打っていたので、非常に気になりました。特に赤とんぼが乱舞するシーンがあるのですが、そこがめちゃくちゃ飛び出ているらしい・・・。

パンフレットもとても分厚くて読み応えがあるもの。

役者さんやスタッフのインタビューを読むと、どれだけこの作品を愛しているかが伝わってきて、なんだかそれだけでもうれしい気分、幸せな気分になれました。そんな仕事ができるのって理想ですよね~。

音楽は佐藤直紀さん、やっぱり外せませんよね~。

そして堀北真希ちゃんが、むっちゃ綺麗になってきていますよね、最近。映画の中でも素敵でした。

今回でシリーズ最終なのかなぁ、でもまだまだ続編に展開できそうな感じもします。気長に次回作を期待しましょう!

今日もありがとうございます!

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2012年1月 9日 (月)

マジックツリーハウス

子供と映画・マジックツリーハウスを観て来ました。

Magictreehouse

全世界で9800万部のベストセラー児童小説が原作のアニメ映画です。

ハリウッドで実写化されてもよさそうなものですが、現作者のメアリー・ポープ・オズボーンさんが日本版書籍に使われていたイラストを大変気に入って、日本でのアニメ映画化に承諾されたそうです。

本好きな兄と活発な妹が魔法によって本の世界を冒険する物語。

声の出演は女優の北川景子さんが8歳の少年役を、人気子役の芦田愛菜ちゃんが妹役を担当していました。愛菜ちゃんファンの子供は大喜びでした。北川さんも8歳の兄役をとてもボーイッシュに演じられていました。北川さんの声の出演を知らずに観賞したら「え?あの北川景子の声なの!?」って思うかもしれません。

本の中に入りこんで時空を越えて旅をするという夢物語ですが、兄妹の成長譚でもあります。兄妹に助けられた魔法使いたちの言葉「子供たちの可能性に限りが無いことを感じた」「人は壁を越えたときに成長する」に作品の想いが詰まっていると感じました。

今日もありがとうございます!

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2012年1月 4日 (水)

リアル・スティール

ハリウッド大作が並ぶ正月映画。

どれを観ようか悩んだ末、公開終了間近だった「リアル・スティール」を観ることに。

Realsteel個人的には非常に面白かったです。

製作総指揮はスピルバーグに、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメキス。ロボット同士のボクシングを題材にしたSFもの・・・くらいの認識で出かけたのですが、ヒュー・ジャックマン演じる転落人生を生きる父親と、その父親に見捨てられた少年との絆再生の人間ドラマとしても面白く、さらにロボットがボクシングを戦うスポコンドラマ的な要素もあり、非常に見ごたえのある作品だったと思います。

ショーン・レヴィ監督はボクシング映画好きらしく、幼い頃から見た数多くのボクシング映画へのオマージュと語っている通り、小さなチャンスを掴んだチャレンジャーが強大な王者に立ち向かっていくというような、王道ボクシングストーリーとしても楽しめます。

ヒップホップ音楽を多用した近未来テイストの演出には少し野暮ったさを感じはしましたが・・・。

息子役を演じたダコタ・ゴヨくんもナイーブさと無邪気さを併せ持つ少年の表情を見事に演じきっていました。ロボットと深夜に街を散歩するシーンでは、父親に期待できない行動をロボットに求めてしまうなど、胸にジ~ンと来ました。子供を持っていないときに観たらまた違った感じ方をしたんだろうなぁ・・・。

ジャパニメーションをはじめとする日本文化がクールJAPANと呼ばれ評価されていますが、劇中では日本の言語や文化を持ち上げるシーンがかなりあり、日本人としてはうれしい演出がたっぷりです。「メイド イン ジャパン」の誇り、そして勇気を呼び覚ましてくれる、そんな一面もある映画だと思います。登場ロボットの胸にペイントされている「超悪男子」には大爆笑です(笑)

ハリウッド映画には、ストーリー展開やラストがすでにパート2を意識した作りのものがよく見受けられますが、この映画だったら早くパート2が観たい、と思わせてくれる作品でした!

今日もありがとうございます!

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2011年11月27日 (日)

DOG×POLICE

映画「DOG×POLICE」を見てきました。

Dogpolice
刑事に憧れる警察官が、希望とはまったく別の警備犬を扱う部署に配属され、悩み苦しみながらも、警備犬や仲間との絆を深め、成長していく物語です。

警備犬と警察犬は役割が違って、警備犬は事件を未然に防ぐことが仕事。事件が起こった後には関わらないのだそうです。

佐藤直紀さんが音楽を担当していたので、音楽だけでも聴きに行きたい、と見に行ったのですが、ストーリーも王道の職業モノといった感じで、スリルもあり、面白かったです。

劇中の爆弾のカウントダウンが、実際の時間感覚よりも相当遅かったりしたのが、緊迫するシーンを冗長にさせてしまっていたのが少し残念でしたが・・・。

爽快感を得たい時には最適の映画です。

今日もありがとうございます!

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2011年11月 5日 (土)

はやぶさ

堤幸彦監督の「はやぶさ」を見ました。

Hayabusa_2
昨年、大きなニュースとなった小惑星探査機はやぶさを題材にした映画です。

小惑星から物質を持ち帰ったのは世界で初。あのNASAでも成し遂げていないんですよ!スゴイ!!

日本の技術力、科学力の高さを改めて誇りに思わせてくれる映画でした。

堤幸彦監督は名古屋出身なんですよね~。日本を代表する鬼才が、得意のCGをふんだんに、効果的に散りばめ、感動の科学ドラマ、人間ドラマに仕上げておられました。

この映画はアメリカのメジャースタジオ・20世紀フォックスが日本において初めて製作した映画なんだそうです。

アメリカを代表するメジャースタジオが記念すべき1本目として製作するほど、「はやぶさ」のニュースが注目されていたということが分かりますし、「はやぶさ」を取り巻くエピソードがドラマティックだったのだということが理解できます。

なんと「はやぶさ」映画はさらに来年、東映や松竹が製作したものも封切られるそうです。それぞれの特徴をくらべながら見るのも楽しいかもしれませんね!

今日もありがとうございます!

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2011年10月 5日 (水)

モテキ

Motekiモテキ見ました!

長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子と豪華な女優陣を見るだけでも楽しい映画です。

その4人にモテてしまうんだから森山未來くんがうらやましい~。

恋愛は人を成長させるか、というメッセージが込められていましたが、4人との関係の中、徐々にしっかりとした男になっていく森山君が格好良く見えました。

なんか、学生時代のこととか思い出すような爽やかな後味が残る映画だったなぁ~。

あ、学生時代、モテてたわけでは決してないんですが・・・(笑)

今日もありがとうございます!

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2011年8月17日 (水)

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

T0009761pトランスフォーマーシリーズ最新作、ダークサイド・ムーン。

人気シリーズの3作目です。

前作までは善と悪の知的金属生命体(トランスフォーマー)同士が戦う迫力あるシーンが印象的でしたが、今回はトランスフォーマーに対して人間が生身の体で立ち向かっていく、というのが一つの見所となっていました。

テレビコマーシャルでは「3D技術はこの映画のためにある」というようなコメントをあのアバターのジェームズ・キャメロンが話していましたが、見た限りでは特に・・・という感じでした。3D映像に慣れきってしまったからでしょうか。

今作がシリーズ最終作とのことですが、さて、どうでしょうか・・・

今日もありがとうございます!

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