スポーツ

2012年3月 7日 (水)

ACL

今日は瑞穂陸上競技場で名古屋グランパスエイトが韓国の城南一和とACLの予選リーグ第一戦を戦いました。

ACLはアジアチャンピオンズリーグ。サッカーのクラブチーム、アジアナンバーワンを決める大会です。

最近、この大会で日本勢が勝てません。かつては浦和レッズやガンバ大阪が栄冠を勝ち取ったというのに…。

今日の対戦も、グランパスが最後に追いつかれてしまい、ホームでの勝利を逃してしまいました。

相手は韓国チーム。なんだか、電機メーカーの争いも、サッカーの戦いでも、韓国に押されっぱなしのような気がして…。

考え過ぎでしょうか(笑)


グランパスにはそんな不安を吹き飛ばし、笑い飛ばすような試合と勝利を願いたいものです!

今日もありがとうございます!

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2012年1月18日 (水)

佐久間山

大相撲の初場所、幕下の佐久間山が序ノ口デビューから27連勝、33年ぶりに記録を更新したそうです。

学生横綱となったため、幕下付け出しデビューの資格を得たものの、大学を卒業してからの角界デビュー。序ノ口からのスタートとなりましたが、桁違いの力で破竹の連勝で、その実力を見せつけています。

今年に入って、東京の両国国技館に飾られる歴代優勝者の優勝額から日本人力士の姿が消えたというニュースも伝えられていました。

外国人力士に圧倒されている形の日本勢ですが、将来が楽しみな力士に期待できそうですね!

今日もありがとうございます!

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2011年8月10日 (水)

井岡一翔

今日はサッカー男子日本代表が宿敵・韓国に対して3対0で快勝、明日のスポーツ各紙の一面にもなりそうです。

テレビで観戦したのですが、心が奪われたのはサッカーよりもその後に放送されたボクシング。WBCミニマム級タイトルマッチで戦った井岡一翔選手にでした。井岡選手といえば、かつて二階級を制覇した名チャンピオン・井岡弘樹選手の甥っ子として有名です。サラブレッドの血を受け継ぐものとして、勝利が宿命づけられていますし、背負うものが半端ではないと思います。

井岡選手は22歳。最近は選手寿命がかなり延びているとはいえ「負けたら終わり」が珍しくないボクシングの世界。そんなAll or Nothingのギリギリの世界で戦うとはどういうことなのか、井岡選手の試合前の表情に注目しました。

そこには、人生を左右する試合前だというのに、ある意味、さわやかささえ感じさせる青年が立っていました。逃げ出したくなるくらい不安を抱えていても不思議でないのに、前だけを、敵だけを見ている22歳の青年の姿がありました。

もちろん、試合に臨む、不安やプレッシャーはあるはずです。しかし、それを飲み込んでしまうほどの精神力、闘志・・・。世界チャンピオンとはそういったものなのだ、と感じました。

青年たちの瑞々しいほどの姿を見ていると「負けていられない!」という気分にさせてもらえますね!!

井岡に勝った男・大久保賢児氏の話も大変興味深いですよ!

今日もありがとうございます!

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2011年8月 8日 (月)

最高位

ゴルフのアメリカ男子ツアーで石川遼選手が自己最高位の4位に入りました。
日本人男子4人目のアメリカツアー制覇なるか?と大きな期待もかかりましたが、快挙は今後に持ち越しとなりました。
それにしても…、今更ながらに…、スゴイ選手です。
今シーズンは決して思うような成績を残せていなかったと思いますが、大舞台で結果を出す力。そこには才能、センス、そして努力が結集されているのでしょう。遼選手の場合、努力の比率が何よりも勝るように思います。
アメリカでの1勝、そしてはじける笑顔、早く見たいですね!

今日もありがとうございます!

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2011年7月18日 (月)

世界一

サッカー女子W杯で世界一に輝いたなでしこJAPAN。

今日はテレビも彼女たちの偉業一色。

澤選手は「優勝するシーンしか想像できなかった」と話しているそうですが、結果をそこまで強くイメージできることが、目標を達成する要因のひとつだったのでしょうね。

また「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」という言葉も、18年も代表チームを引っ張ってきて、大きな夢を成し遂げた澤選手だからこその説得力があります。

大きな勇気をもらった世界一でした!

今日もありがとうございます!

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2011年4月18日 (月)

開幕戦

今年の男子プロゴルフツアーが開幕。

石川遼君は3位。

常に結果を求められる中で、立派な成績ですよね~。

なにしろ前週はアメリカで大きな大会を戦っていたわけですから、そのタフさも素晴らしいですよね!

そしてそして~、賞金と成績に応じた金額を合わせて1044万を東日本大震災の被災地へ寄付するんですよね~。

いや~、今年も19歳の活躍から目が離せませんね!

今日もありがとうございます!

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2011年4月 2日 (土)

賞金

東日本大震災発生から23日。

先日、プロゴルファーの石川遼選手が今年のツアーでの獲得賞金を全額、震災のために寄付をすると発表しましたね。

賞金だけでなく、バーディーを1つとるごとに10万円の寄付。それだけでも最近2年の成績から想定すると3000万円に届くだろうとの事。

「すべてを合わせて目標は2億」と石川選手。

アメリカやイギリスでもその姿勢に大きな賞賛を集めているそうです。

石川選手、そうした目標を掲げて、自らをも奮い立たせているのでしょう。

改めて、すごい19歳ですね!!

今日もありがとうございます!

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2011年3月30日 (水)

キング

東日本大震災発生から20日。

サッカー界では復興支援チャリティーマッチが行われました。

日本代表対Jリーグ選抜。

おそらく日本で見られる一番豪華なメンバーで行われる試合。

こころを一つに戦った選手の姿に、被災地だけでなく、日本国内のすべの人が勇気付けられたのではないでしょうか。

そしてキングこと三浦知良選手のゴール。「みんなの気持ちが一つになったゴール」と、日本のすべてが力を一つに結集させてこの苦難を乗り越えていこうというメッセージが込められていたような気がします。

スポーツが持つ、人々を勇気付ける力を改めて感じた一日でした。

今日もありがとうございます!

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2011年2月17日 (木)

ユニフォーム

サッカー、スペインリーグの強豪、FCバルセロナ。

通常のクラブチームであれば胸部分にスポンサーのロゴを入れるのですが、バルセロナはクラブ創設から100年以上、スポンサーロゴを入れなかったそうです。

しかし2006年からユニセフ、国連児童基金のロゴを年間約1億7000万円支払って(!)入れるようにしてきました。ユニセフの活動をサポートするためにです。

スポーツが社会に貢献する素晴らしい例だと思うのですが、このほど、その胸のロゴがはずされるだけでなく、カタールのスポンサーロゴが入ることになったというニュースを目にしました。

スポーツクラブも営利組織である以上、背に腹は変えられない、のでしょうが、100年以上守り通したポリシーとその誇りをさらに光り輝かせた国連機関へのサポートの想いがかすれていくようで、一抹の淋しさも感じます。

ただ、ユニセフのロゴは背中部分など、ユニフォームのどこかには残るそうです。それだけでも子供達の笑顔を守るどれだけの力になるか分かりませんし、バルセロナに続くようなスポーツチームが多く現れるようになってほしいです!

今日もありがとうございます!

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2011年2月 9日 (水)

八百長

日本の国技、相撲界を揺るがす八百長問題。

先日、テレビで有識者が「スポーツには完全に公正なことなどありえない。例えばサッカーのアジアカップでは、審判が同じ地域のチームの試合をジャッジする際には、そのチームに有利な判定をすることもある。大相撲でもそういったことがあってもおかしくない。」

それを聞いて違和感を覚えました。

その論理を当てはめるならば「行司がひいきの力士に有利になるような判定をする、しない」ということで、行司の問題のお話ではないでしょうか。

今回は力士達が自分たちの勝敗星を金銭や星の貸し借りなどをしていたことが問題です。力士の責任はもちろんのこと、純粋に大相撲を楽しみにするファンに対する裏切りという点で重大な問題だと思います。

しかし、ファンも目が肥えていますから、大相撲自体を興業として捉えていて、マスコミが騒ぐほどショックを受けている人は少ないかも、しれませんね。

不祥事続きの角界ですが、そんな中でも未来の横綱を目指して、部屋に入門する若者がいるというニュースを目にしました。久々に明るいニュースですし、大相撲界の大人たちは、子供たちの夢を摘んでしまうような事は今後起こさないよう、改革を進めて欲しいと思います!

今日もありがとうございます!

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