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2012年6月25日 (月)

平清盛

NHKの大河ドラマ、平清盛の視聴率が苦戦しているらしいですね。

視聴率があぁだこうだ、と騒がれるのも、国民が注目する番組ゆえの宿命でしょうが、個人的には、かなり面白くて、毎週楽しみにしています。

放映開始早々、兵庫県知事からは撮影方法を指して「画面がきたない」と意見を受けていましたが、当時はドラマよりもさらに土ぼこり舞う混沌が支配していただろうし、それを想像させてくれる映像です。

安土桃山の戦国時代などと比べて、馴染みのない時代背景ですが、わたしの知識不足を埋めて余りある人間の骨太なストーリーと、平氏、源氏、朝廷、それぞれ形は違いながらも家族や愛する人を思い行動する愛憎の様には思わず引き込まれる力強さやせつなさ。

時代と切り離せない短歌が詠まれる場面は現代語訳が欲しい!とは思いますが…(笑)

吉松隆さんの音楽は迫力と優しさ、繊細さが織り込まれ、ドラマをさらに盛り上げています。

次回は、清盛とライバル源義朝がとうとう対決する平治の乱。歴史は変えられませんから、結末は分かっているものの、どう描かれるのか、そして残り半年、ラストまでどう走りきるのか、大変楽しみです!

今日もありがとうございます!

 

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