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2011年8月

2011年8月24日 (水)

夏休み

子供たちの夏休みもいよいよ第4コーナー、ですが・・・。

我が家の子供たちが相次いでダウン。

一人は喉頭炎。もう一人は胃腸風邪。

処方された薬を飲んで、大分、回復してきましたが、夏場の風邪くらい始末に悪いものはありません。

風邪は薬を飲んでいれば直るのが、現代の当たり前。しかし、明治時代くらいまで遡ってしまうと、今では軽い風邪と思えるものでも亡くなられることも多かったことでしょう。

さらにそんな時代は戦争が当たり前の時代、つい数十年前でもそうでしたよね。

そう考えれば、この数十年の日本は本当に幸せな時代を迎えているんだなと思います。

子供の風邪から、幸せな日々を享受できるありがたさを感じる夏の一日でした。

今日もありがとうございます!

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2011年8月17日 (水)

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

T0009761pトランスフォーマーシリーズ最新作、ダークサイド・ムーン。

人気シリーズの3作目です。

前作までは善と悪の知的金属生命体(トランスフォーマー)同士が戦う迫力あるシーンが印象的でしたが、今回はトランスフォーマーに対して人間が生身の体で立ち向かっていく、というのが一つの見所となっていました。

テレビコマーシャルでは「3D技術はこの映画のためにある」というようなコメントをあのアバターのジェームズ・キャメロンが話していましたが、見た限りでは特に・・・という感じでした。3D映像に慣れきってしまったからでしょうか。

今作がシリーズ最終作とのことですが、さて、どうでしょうか・・・

今日もありがとうございます!

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2011年8月15日 (月)

5ヵ月

11日で東日本大震災から5ヵ月が経ちました。最近ではTVのトップニュースに出てくることも少なくなってきました。11日は被災地各地で鎮魂の花火が打ちあがったということでどのニュースでも取り上げられていましたね。被災者の方々は打ちあがる花火を様々なことを思いながら見つめたということです。私たち、被災地以外の地域の人間も、いつまでも被災地のことを忘れないようにしなければいけないとニュースを見ながら思いました。

そして、今日、8月15日は66回目の終戦記念日。残念ながら、当時の経験を語ることができる方が少なくなってきています。人類史上、二度と起こしてはならない大きな過ちを当事者の国民として忘れてはいけない、語り継いでいかなければならないと思います。

震災と戦争、もちろん並べる対象にはなりませんが、忘れてはならないものを強く感じる夏の日々です。

今日もありがとうございます!

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2011年8月10日 (水)

井岡一翔

今日はサッカー男子日本代表が宿敵・韓国に対して3対0で快勝、明日のスポーツ各紙の一面にもなりそうです。

テレビで観戦したのですが、心が奪われたのはサッカーよりもその後に放送されたボクシング。WBCミニマム級タイトルマッチで戦った井岡一翔選手にでした。井岡選手といえば、かつて二階級を制覇した名チャンピオン・井岡弘樹選手の甥っ子として有名です。サラブレッドの血を受け継ぐものとして、勝利が宿命づけられていますし、背負うものが半端ではないと思います。

井岡選手は22歳。最近は選手寿命がかなり延びているとはいえ「負けたら終わり」が珍しくないボクシングの世界。そんなAll or Nothingのギリギリの世界で戦うとはどういうことなのか、井岡選手の試合前の表情に注目しました。

そこには、人生を左右する試合前だというのに、ある意味、さわやかささえ感じさせる青年が立っていました。逃げ出したくなるくらい不安を抱えていても不思議でないのに、前だけを、敵だけを見ている22歳の青年の姿がありました。

もちろん、試合に臨む、不安やプレッシャーはあるはずです。しかし、それを飲み込んでしまうほどの精神力、闘志・・・。世界チャンピオンとはそういったものなのだ、と感じました。

青年たちの瑞々しいほどの姿を見ていると「負けていられない!」という気分にさせてもらえますね!!

井岡に勝った男・大久保賢児氏の話も大変興味深いですよ!

今日もありがとうございます!

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2011年8月 8日 (月)

最高位

ゴルフのアメリカ男子ツアーで石川遼選手が自己最高位の4位に入りました。
日本人男子4人目のアメリカツアー制覇なるか?と大きな期待もかかりましたが、快挙は今後に持ち越しとなりました。
それにしても…、今更ながらに…、スゴイ選手です。
今シーズンは決して思うような成績を残せていなかったと思いますが、大舞台で結果を出す力。そこには才能、センス、そして努力が結集されているのでしょう。遼選手の場合、努力の比率が何よりも勝るように思います。
アメリカでの1勝、そしてはじける笑顔、早く見たいですね!

今日もありがとうございます!

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2011年8月 6日 (土)

スプライト

以前も書きましたが、炭酸飲料のスプライトがペットボトルで発売されています。
う~ん、このミドリ色(瓶の半透明でクリアな感じが「緑」よりも「ミドリ」の方がふさわしいと思うのは私だけ!?)のフォルム懐かしい~。って瓶売りでは今でも販売されているんだろうか?
でも瓶と違ってクリア感があまり感じられないのが残念。その代わり(!?)ペットボトルがちょっと太っていて愛嬌があるような気が…。(どーでも良いことですが(笑))
味は?やはりレモン風味のサイダーに変わりありませんでした。


今日もありがとうございます!

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2011年8月 3日 (水)

ハリー・ポッターと死の秘宝 part2

T0007709p


ハリー・ポッターシリーズ最終作品、ハリー・ポッターと死の秘宝part2を見てきました。

足掛け10年、7作品でシリーズが集結しました。

ハリー役のダニエル・ラドクリフ君も1作目はかわいらしい少年でしたが、今作では立派な青年になっていて、10年という年月の流れを感じさせてくれます。

シリーズが成功したのは原作の魅力、そして莫大な制作費をかけた映像美はもちろんのこと、ラドクリフ君をはじめ、主要キャストのほとんどがシリーズを通して出演し、観客に親近感や安心感を与えていたことも大きいのではないでしょうか。

最終作はキャストたちが「まるで戦争映画のようだ」と言っていたように、全編、主人公と敵役の対決が描かれ、迫力のある映像が続きました。シリーズ通してですが映像の緻密さと壮大さはすごいと思います。

全世界にファンタジー旋風を巻き起こしたモンスターシリーズもこれが最終作、いつかは終わることは分かっていても淋しいものです。

今日もありがとうございます!

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