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2011年6月 8日 (水)

たかがテレビ されどテレビ

永六輔さんの本を読みました。

「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など、歴史に残る名曲の作詞でも知られている永さんはテレビの試験放送が始まった頃から業界に関わってきた方。

著書にはテレビ業界への提言、苦言、諫言、辛口の永さんらしい言葉で一杯でした。

「テレビの世界にいたからこそ、できたことが沢山あった、感謝することばかり」と、感謝の心も忘れてはおられず、テレビに対する愛情が深いからこその厳しい言葉になるのだろうなと感じられました。

学生時代、TBSラジオで歯に衣着せぬ、気持ちの良い語り口で司会をされていたのがとても印象に残っていますが、先日テレビで見かけたときには涙もろいおじいさんになっていらっしゃいました。

最近、昭和から活躍される方たちが次々にお亡くなりになっています。永さんをはじめ、昭和を背負ってこられた方たちにはいつまでもお元気でいていただきたいです。

今日もありがとうございます!

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