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2011年2月13日 (日)

最上の命医

1月に始まったテレビドラマで一押しなのは大河ドラマ「江」、

と行きたいところですが、テレビ東京のドラマ「最上の命医」が一押しです。

小児外科医の奮闘を描くドラマ。

子供は大人と比べ体力も低く、体の部位も小さいため、非常に外科手術を施すのは難しいそうです。さらに病院側には治療を施すコストも大人と比べてかかってしまうそう(例えば、薬などは使った分しか診療報酬がないそうなので、少量しか処方しない子供相手では、収入が少なくなってしまう)なので、小児科はお医者様の数も少なく、厳しい状況。

小児科はなり手が少ないとは聞いていましたが、ドラマを見ているとなぜそういった状況になっているのかがよく分かります。

「子供を救うことは、20年後、30年後の未来を救うこと」といって奔走するお医者様たち。一人の子供を救うと、その救われた子供がさらに子供を持ち、孫を持ち、無限に繋がりがひろがっていく・・・。「無限の樹形図」というそうなのですが、そういったテーマにも惹かれました。

最上の命医は東海地方ではテレビ愛知で月曜夜10:00。

主役の斎藤工くんも新進イケメン俳優でさわやかさん。

お勧めです!

今日もありがとうございます!

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