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2011年1月15日 (土)

ロビン・フッド

映画「ロビン・フッド」を見てきました。

T0008856p グラディエイターでアカデミー賞を獲得したコンビ、リドリー・スコット監督とラッセル・クロウが再び挑んだ歴史大作。

ロビン・フッド、というと何度も映画化されていて、ケビン・コスナーが演じた作品も思い出の作品。

チョイ悪オヤジ(すでに死語ですか?)のラッセル・クロウがどのようにロビン・フッドを演じるかが非常に楽しみでした!

伝説の人物、ロビン・フッドが国民を苦しめるイギリス国王と対決するという内容かと思っていたのですが・・・。イギリス軍とフランス軍の戦いで大活躍するというストーリーになっていて、こんな史実があったのか、というくらい大胆な脚色となっていました。

あまりにも大胆で、疑問を抱くこともなく、楽しめたというか・・・。

また「父と子の絆」を一つのテーマとしていて、男臭さをビジバシと感じる作品でした。

2時間30分の上映時間も長く感じず、どっぷりと世界に浸れました!

今日もありがとうございます!

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