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2010年9月27日 (月)

バカでも年収1000万円

伊藤喜之さん著「バカでも年収1000万円」を読みました。

書店でも平積みになっていましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。特に一宮駅の三省堂では一面、この本で埋め尽くされていました。

さて、著者の伊藤喜之さんは自称「バカリーマン日本代表」。

自らを、学生の頃から勉強とは無縁の脳みそ筋肉男、と評していますが、これがどうして、観察力、洞察力、行動力に秀でた素晴らしく優秀な方のようです。

本書は「どんなにバカでも、肩書きだけのニセエリートをやっつけるだけの方法」を教えてくれるものです。

「バカ6大奥義」をはじめとした、成功の法則の中で気になったのが「人に貯金をする方法」。銀行にお金を貯金をしても、利息はスズメの涙。それならば大切に思う人(取引先や憧れの人、家族)にお金を使ったほうが、戻ってくるものははるかに大きい、といった解釈で良いでしょうか。「生き金」を使うということでもありますよね。

自分を振り返ると、資金を貯めるためにケチケチとし過ぎていたと思うのです。当然、貯金も必要ですが、程度の問題でしょう。

この本を手にした大きな理由は著者の伊藤さんが一宮出身だということ。驚きました。一宮は人材の宝庫なのでは?と思いました。

自分も負けていられない!力をいただけました。

今日もありがとうございます!

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