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2009年12月 3日 (木)

起業の教科書

ちょっと前に読んだ「起業の教科書」という書籍。

8人に1人が起業するというアメリカで高校生たちに配られる教科書を和訳したもので、商業活動のイロハに触れられた本でした。(そういった本ばかり読んでイロハから進んでいない私・・・)

そこでは起業をこう定義付けています。

「経営のリスクをすすんで受け入れて、今までにない画期的なアイデアで現実的な利益を得るビジネスをはじめること」

今までは、「起業」に対して勢いだけで取り組めていけるような気がしていましたが、考えれば考えるほど、(それほど考えてないかもしれませんが(笑))後ろ向きになってしまっています。

リスクを進んで受け入れられるか。

この大きな壁を乗り越えた時、乗り越えられる自信が生まれるだけの準備ができたとき、本当に起業への道が開けるのだと、自分に言い聞かせています。

今日もありがとうございます!

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